ID : 435
公開日 : 2006年 3月 2日
タイトル
環境の大切さ学んで 間伐材利用の机・いす 児童ら組み立てる
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新聞名
読売新聞
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元URL.
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_kan/kan060302_3.htm
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元urltop:
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写真:
 
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愛知建設労働組合と県建設産業協会は、岐阜県下呂市のヒノキの間伐材を利用した机といす40セットを名古屋市教委に寄付し、1日、昭和区の市立御器所小学校で児童たちが机などの組み立て作業を行っ た。
 間伐材を利用した机といすを使うことで、小学生に木のぬくもりを知ってもらうとともに、組み立てを通じて環境の大切さを学んでもらおうという狙い。
 同小6年生72人が、総合学習の時間を利用し、同組合などの職人から指導を受けながら、工具を使って机やいすを組み立てた。組み立てた机やいすは高さ調整が可能で、高学年と低学年の図書室それぞれに設置す る。
 この日は、松原武久・名古屋市長が同小を訪れ、同組合の石黒武司執行委員長と、同協会の横井辰幸会長に感謝状を贈ったあと、松原市長は児童らに「間伐作業は森を守るために大切な作業。間伐材を利用すること は環境を守ることにつながります」と話した。