ID : 5778
公開日 : 2007年 12月16日
タイトル
県 森林環境税年22億を構想
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新聞名
読売新聞
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元URL.
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20071215-OYT8T00826.htm
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元urltop:
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写真:
 
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森林整備の財源に充てるため、県が2009年度からの導入を目指す森林環境税「あいち森と緑づくり税」(仮称)の構想案が15日、わかった。個人、法人県民税の均等割り部分に上乗せする超過課税方式とし 、個人は年間500円、法人は同5%(1000~4万円)の上乗せ課税を検討。年間の税収は個人分で約18億円、法人分で約4億円の計22億円になると試算している。
 税収は、奥地の山林間伐や、里山整備のほか、公園や住宅地の緑化など、都市緑化にも充てる考えで、県は来年2月の県議会定例会に関係条例案を提出する。課税は5年間で、最終年度には森林整備などの事業効果 や進行状況を検証、その後の継続について判断する。
 また、税収管理のために基金を新たに設け、学識経験者や県民の代表が事業の効果などを検証するという。