ID : 5834
公開日 : 2007年 12月22日
タイトル
森林土壌のメタン吸収量 日本、欧米の倍/森林総研 温暖化を抑制
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新聞名
日本農業新聞
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元URL.
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin0/article.php?storyid=356
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元urltop:
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写真:
 
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森林総合研究所は20日、日本の森林土壌が欧米に比べ、温室効果ガスのメタンの吸収量が約2倍と多いことを突き止めた。亜酸化窒素の放出量は半分以下だった。吸収の仕組みが分かれば、地球温暖化の 抑制に貢献できる可能性がある。
 メタンや亜酸化窒素は、二酸化炭素(CO2)に次いで地球温暖化に影響する温室効果ガス。これまでに、森林土壌は微生物の働きなどでメタンを吸収する一方で、亜酸化窒素を放出することが分かっている。