ID : 5871
公開日 : 2007年 12月26日
タイトル
損保ジャパン、鳥取県の森林保全事業に参画
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新聞名
日本経済新聞
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元URL.
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20071225c6b2502125.html
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元urltop:
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写真:
 
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損害保険ジャパンは鳥取県の森林保全事業「とっとり共生の森」への参画を決め、25日、鳥取県庁で協定を結んだ。大山に近い琴浦町の山林で5年間、間伐や作業道の設置などの保全活動を行う。
 損保ジャパンの前身で国内最初の火災保険会社「東京火災」は、創業発起人総代の鵜殿長(うどのひさし)氏、初代社長の唯武連(ゆいたけつら)氏はいずれも旧鳥取藩出身。飯田二郎・常務執行役員中国本部長は「鳥取 には深い縁がある」として、活動では鳥取環境大学とも連携する考えを示した。
 「共生の森」への参画企業は7社目で県中部では初めて。損保ジャパンが手掛ける山林面積は41.6ヘクタールとサントリー(88.2ヘクタール)に次ぐ規模で、参画企業による保全面積は7社合わせて208.4ヘクタールにな る。