ID : 642
公開日 : 2006年 3月28日
タイトル
郷土の自然を整備 中学生が平地林間伐
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新聞名
埼玉新聞
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元URL.
http://www.saitama-np.co.jp/news03/28/25l.html
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元urltop:
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写真:
 
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 郷土の自然への関心を深めるため、鶴ケ島市立西中学校の生徒たちがこのほど、同校前の平地林でごみ拾いや枝打ち、間伐作業に参加した=写真。
 生徒たちが間伐した木材は、四月十六日の「第6回高倉菜の花まつり」スタンプラリー会場の飯盛川に架ける橋として利用される。
 平地林の間伐は、市民グループ「高倉ふるさとづくりの会」が主催した。埼玉森林サポータークラブや市農業交流センター、同校ボランティアクラブも協力し、生徒たちと一緒に汗を流した。
 平地林は、郷土の身近な自然を大切にしようと、同会会員らが定期的に整備している。今回、近くの西中学校の生徒にも関心を持ってもらおうと協力を呼び掛けた。
 参加した生徒たちは「木を切って楽しかった」「ヒノキの香りがとっても良かった」と感想を話した。
 同会は今後も西中学校と連携しながら平地林の整備を進めていきたい考えで、関係者は「郷土の自然に愛着が持てるようにしっかり整備し、次世代につなげていきたい」と語った。