ID : 773
公開日 : 2006年 4月13日
タイトル
「俳句の小径」完成 与謝野の住民グループ 句碑37本設置
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新聞名
京都新聞
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元URL.
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006041300078&genre=K1&area=K60
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元urltop:
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写真:
 
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 京都府与謝野町三河内の住民グループがこのほど、区有林の林道に住民から募った俳句の句碑37本を立て「俳句の小径(こみち)」を完成させた。
 三河内区内の高齢者らで組織する「サークルふれあい」。俳人の名にゆかりのある与謝野町誕生に合わせて1年前から計画してきた。
 約400メートルにわたって、区有林の間伐材でつくった句碑37本を10メートル間隔で設置。入り口には付近の地名「真奥」を冠した「真奥の細道」の碑が立つ。
 かつてはしば刈りなどで利用された里山だったが、今は山に入る人はまばら。あずまや設置など付近の整備をしているサークルの香山幸生会長(70)は「いこいの場として親しんでもらいたい」と話す。
 16日には現代俳句協会の宇多喜代子会長を招いてお披露目を行う。