ID : 934
公開日 : 2006年 5月 5日
タイトル
ヒノキの丸太切り体験を楽しむ子どもたち
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新聞名
京都新聞
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元URL.
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006050700129&genre=K1&area=K40
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元urltop:
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写真:
 
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京都府南丹市日吉町天若の府立森林公園「府民の森ひよし」で7日、木工体験講座があり、家族連れらが間伐材を使った丸太切り体験や家具作りを楽しんだ。
 ゴールデンウイークに同公園を訪れた人たちに、木に親しんで森の大切さを感じてもらおうと府などが開いた。同公園のボランティアや府南丹広域振興局職員が指導した。
 参加者は、幅約12センチと4センチの杉板をのこぎりで必要な長さに切り、CDラックやプランター、ブックスタンド、飾り棚を作った。
 また、丸太切り体験では、同公園内から切り出した直径約10センチのヒノキの丸太を、子どもたちが慣れない手つきでのこぎりを動かしながら、5分ほどかけて切断。その重さを当てた。事前の予想とほぼ同じ重さにな るたび、歓声が上がっていた。
 精華町から家族でキャンプに来た桐本順子さん(38)は、龍太君(12)、聖也君(4つ)とともに、「いつもはなかなかできない丸太切りを体験でき、子どもが自然に親しむいい機会になりました」と楽しんでいた。