ID : 936
公開日 : 2006年 5月 6日
タイトル
ハーブと木の飾り 香りも豊か
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新聞名
中国新聞
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元URL.
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200605080004.html
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元urltop:
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写真:
 
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主婦らが運営し、ハーブの栽培と販売を手がけている岩国市玖珂町の企業組合「みんと村」は、ドライハーブと木工品を組み合わせた飾りを売り出した。同市周東町の森林体験交流施設「丸太村」と共同開発 。ラベンダーなどのハーブと木の香りが詰まった、かぐわしい作品がそろっている。
 木板にリース状のハーブや輪切りの小枝を並べた壁飾り、紙で花束状にくるんだハーブを挿した木製の入れ物…。木工品の部分は、丸太村が間伐材などで製作。「丸太村」の焼き印が入っている。一個千~千二百円で 販売している。
 みんと村は、二十四日午前十時から同町の玖珂総合センターで、ドライハーブの飾りとハーブ料理をつくる講座も開く。定員三十人で、参加料二千円。
 みんと村代表理事の河地香代子さん(52)は「今からハーブがよく育つ季節。ハーブの生かし方を学んでほしい」と話している。みんと村、電話0827(82)5982。(