ID : 14778
公開日 : 2010年 1月26日
タイトル
建築、家具などに24作品 「南信州木づかいコンテスト」一般投票始まる
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新聞名
中日新聞
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元URL.
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20100126/CK2010012602000013.html
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元urltop:
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写真:
 
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南信州産木材の幅広い利用や新しい使い方を提案する「南信州木づかいコンテスト」の一般投票が25日、飯田市役所などで始まった。建築や家具など3部門に計24作品の出品があり、30日の最終選考で最優秀賞作品などを決める。 地域木材の消費拡大につなげようと、飯伊森林組合や飯伊木材協同組合などでつくる「南信州木づかい協議会」が初めて実施。飯田下伊那の建築会社や家具職人らが応募した。 建築部門には地元産の木材で建築した住宅や庭のフェンスなど8作品、家具・雑貨部門にはカラマツ間伐材で作ったブロック玩具など9作品、その他部門には木の風合いを生かしたしゃもじなど7作品が出品された。 全作品のコンセプトや写真を記載した提案書を市役所1階ロビー、飯伊森林組合売店などに展示。備え付けの用紙で市民に投票してもらっている。一般投票は27日まで。 投票数が多かった3部門の上位各3作品は、30日に飯伊森林組合で開かれる最終選考へ。同協議会の林和弘会長ら審査員3人が、作者のプレゼンテーションを聞き、最優秀賞作品と部門賞3作品を決める。 同協議会事務局の森岡克俊さんは「実用的な作品やユニークなアイデア作品が寄せられた。多くの人に投票してもらい、地域木材に関心を持ってもらいたい」と話している。 問い合わせは、同事務局=電0265(56)3713=へ。