ID : 15113
公開日 : 2010年 2月20日
タイトル
沼田の山 見に来て 森と水サミット 市長が呼び掛け
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新聞名
東京新聞
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元URL.
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20100221/CK2010022102000099.html
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元urltop:
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写真:
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地球温暖化防止のため、東京都港区と山間地の全国十四市町村が国産材の活用について話し合う「みなと森と水サミット」が十七日、港区の区立エコプラザで開かれた。県内からは沼田市の星野已喜雄市長が出席し「港区の子どもたちに(沼田へ)来てもらい、山を見てもらいたい」と人の交流促進を訴えた。 サミットでは、港区区が今秋にも運用を始める区内建築物への国産材活用制度について参加自治体に意見を求めた。この制度では建築物に国産材を用いた業者に使用量に応じて証書を発行。条例などで大規模建築物に国産材使用を義務付けることも検討している。 サミットには沼田市のほか、東京都あきる野市や岐阜県郡上市の首長らが出席。「土留めや防音壁など新しい使い方で間伐材の利用も広めたい」などの声が上がった。武井雅昭・港区長が「都市と山が還流する一つの新しい社会システム、可能性を秘めたビジネスモデルにする」とのサミット宣言を読み上げた。