ID : 1705
公開日 : 2006年 9月24日
タイトル
間伐作業に奮闘 森友隊カレッジ 加子母で森林体験
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新聞名
中日新聞
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元URL.
http://www.chunichi.co.jp/00/gif/20060924/lcl_____gif_____012.shtml
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元urltop:
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写真:
 
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林業体験などを通じて森に親しむ「中日森友隊グリーンカレッジin加子母」(中津川市、中部日本治山治水連盟、中日新聞社など共催)が23日、中津川市加子母の「福崎の森」で始まった。岐阜、愛知、三重県などから森友隊員約35人が参加し、初日は間伐に取り組んだ。 福崎の森は約3・4ヘクタールで、樹齢約35年のヒノキが育っている。初日は地元の林業者らでつくる「加子母優良材生産クラブ」の指導を受けながら、地面に十分な日光が当たるよう、密集した木の一部を切り倒した。
 小学生から70歳代までの隊員らはヘルメット姿で、チェーンソーで木を倒したり、のこぎりで枝を切ったりと奮闘。愛知県東海市から参加した同市加木屋小6年の辻満由子さん(12)は「森の中はさわやかな香りがして気持ちいい。切った枝の一部はお土産にし、飼っているインコのおもちゃにしたい」と話した。
 カレッジは24日まで。2日目は山のふもとでトマトの収穫体験や、材木市場の見学などをする予定。