ID : 15208
公開日 : 2010年 3月 4日
タイトル
バイオマスエネルギー説明会:行政や林業関係者など40人が参加--御坊
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新聞名
毎日新聞
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元URL.
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20100303ddlk30040333000c.html
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元urltop:
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写真:
 
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タウン構想や地域の取り組み、専門家らが解説--ジャバラしぼりかす飼料化など 「近畿バイオマス地域説明会in和歌山」(近畿バイオマス発見活用協議会など主催)が御坊市の市民文化会館で、行政や林業関係者など約40人が参加して開かれた。
 再生可能な有機資源でCO2の発生が少ない自然エネルギーとされるバイオマスエネルギーについて、普及・啓発や地域の取り組みなどを専門家らが解説した。環境経営戦略研究所バイオマスタウンアドバイザーの楠本英世さんは、安定的で適正にバイオマスを活用しているか、活用が見込まれる地域を指すバイオマスタウンについて講演。「施設整備などを進める際に国の支援を受けられやすくなる。民間が引っ張っていくと良い」などと説明した。また、バイオマスタウン構想を公表した北山村が、ジャバラのしぼりかすの家畜の飼料化に向け調査・研究し、「じゃばら鶏」などのブランド化を目指す取り組みを報告した