ID : 15335
公開日 : 2010年 3月12日
タイトル
TENJIN便り:間伐材のいけばな展 草月流・九州各県支部が23点 /
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新聞名
毎日新聞
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元URL.
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20100311ddlk40040289000c.html
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元urltop:
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写真:
 
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間伐材を使った生け花作品が登場する「草月劇場 花めぐり」が、博多区下川端町の博多リバレイン・イニミニマニモで開かれている。入場無料、14日まで。
 いけばな草月流(本部・東京)の九州各県支部が「環境」や「春」をテーマに23点を出品。音楽家・坂本龍一さんが代表の環境保護団体「more trees」(モア・トゥリーズ)の協力で、作品の台座には大分県日田市の間伐材を、生け花には竹の間伐材を使っている。
 勅使河原茜・家元の作品「春麗(うら)ら」は、竹の間伐材と八重桜などを使った高さ6メートルの巨大な作品で、訪れる人たちを驚かせていた。イニミニマニモの担当者は「作品を通して、身近な自然環境について考えるきっかけになれば」と話している。
 期間中、1階インフォメーションで「モア・トゥリーズ」の森づくり参加募金を受け付ける。