ID : 15336
公開日 : 2010年 3月12日
タイトル
間伐材に『絆』などの格言ずらり 愛知の松尾さんが湖西で展覧会
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新聞名
中日新聞
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元URL.
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20100310/CK2010031002000139.html
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元urltop:
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写真:
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募金者に作品贈呈輪切りにした間伐材に格言を書いて展示する松尾さん=湖西市鷲津のグランドホテル湖西で
 輪切りにしたヒノキの間伐材に格言を書いた松尾竹彦さん(71)=愛知県新城市=の作品展が9日、湖西市鷲津のグランドホテル湖西で始まった。会場で募金をした人に作品をプレゼントする。31日まで。 (南拡大朗) 我流で書を続けていた松尾さんは今年、山に捨てられている間伐材を有効活用しようと、知り合いから譲ってもらい格言を書くことを始めた。会場には「人生辛抱辛抱」「愚痴をこぼせば幸せこぼれる」「絆(きずな)」など、約100点を展示。書く言葉のほとんどは、知り合った人からヒントをもらうという。 松尾さんはバスケットボールの「浜松・東三河フェニックス」の応援団役員も務め、チーム関係者の書も展示する。松尾さんは「どういう出会いと言葉があるか楽しみ」と話している。 集まった募金は、湖西市社会福祉協議会などに寄付する。会場では月曜を除いた午前中に毎日、希望者に言葉を書く。問いあわせは同ホテル=電053(575)1211。