ID : 1768
公開日 : 2006年 10月 2日
タイトル
「山林火災」連携プレー確認 乙訓、島本の消防関係者が訓練
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新聞名
京都新聞
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元URL.
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006100200053&genre=K1&area=K30
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元urltop:
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写真:
 
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京都・西山で山火事が発生した場合にスムーズな連携ができるよう、長岡京市、大山崎町、大阪府島本町の消防関係者らが1日、大山崎町円明寺の小倉神社境内で山林火災消防訓練を行った。秋の行楽シーズン本格化を前に、約50人が手際よく協力しあった。
 1市2町の境界付近で発生する山林火災に備えて結んでいる相互応援協定に基づく3年に1度の訓練。ハイカーが境内の山林に投げ捨てたたばこの火が北風にあおられて雑木に燃え移ったという想定のもと、乙訓消防組合や島本町消防署の消防車など8台が出動し、各地の消防団員も参加した。現場付近で発煙筒がたかれ、サイレンが鳴り響くと、放水ポンプやジェットシューターと呼ばれる水入りタンクを背負った参加者が次々と山道に入り、綿密な連携プレーの下で、日ごろの訓練の成果を披露していた。