ID : 1773
公開日 : 2006年 10月 3日
タイトル
天然ヒノキでベッド アスカムなど4社共同開発
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新聞名
中日新聞
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元URL.
http://www.chunichi.co.jp/00/thk/20061003/ftu_____thk_____004.shtml
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元urltop:
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写真:
 
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セラミック炭製造のアスカム(吉田町)と木材加工の丸軌木材(島田市向谷)が、大井川流域産の天然ヒノキを使った木製ベッドを寝具販売大手の西川リビング(大阪市中央区)から発売した。初年度の売り上げ目標は5000万円。
 寝具店「わたしの眠り いなべ」(藤枝市青葉町)が発案し、西川リビングを含む4社で開発した。西川リビングの「寝床シリーズ」第1弾として「大井川ベッド」の名称で全国で販売する。
 川根本町産などのヒノキを使用、床板はスギ科の外材ですのこにした。すのこは除湿や通気を兼ねて2重構造にし、間には同町産のヒノキ、スギの間伐材を使ったセラミック炭の袋詰めを敷いた。セラミック炭は遠赤外線効果でにおいを分解できる。高さは調節可能。マットレスは別売り。
 シングル23万9400-31万2900円、ダブル30万2400-37万5900円など。すのこの上にはオプションで畳も敷ける。アスカムや丸軌木材などは「大井川流域の木材のよさを全国にアピールしていきたい」と話している。