ID : 15415
公開日 : 2010年 3月19日
タイトル
エコプラザだより:外食店、割りばしで環境活動 森林資源、効率利用を /東京
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新聞名
毎日新聞
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元URL.
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20100318ddlk13040253000c.html
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元urltop:
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写真:
 
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 <eco plaza>
 割りばしや森林整備に関する理解を深め、環境活動や森林保全を考えるフォーラム「外食店舗における国産間伐材を利用した割り箸の活用と環境取り組みの可能性」(日本総合研究所主催)が8日、港区立エコプラザ(浜松町1)で開催された。
 まず、エコプラザを拠点に展開している「みなと和RE箸大作戦」など、回収した使用済みの割りばしを資源化する「割りばしリサイクル」の事例を紹介。進行役を務めた日本総研の吉田賢一・上席主任研究員は、「リサイクルシステムの整備・拡充が、外食産業のイメージアップと各地域での継続的な環境活動につながる」と話した。
 また、森林ジャーナリストの田中淳夫さんが、「割り箸から広がる未来」と題して講演した。田中さんは「森を守るためには、木材を無駄なく使うということが大切。間伐材や端材などを含めた森林資源の効率的な利用が非常に重要だ」と語った