ID : 15439
公開日 : 2010年 3月19日
タイトル
木工家具を身近に 山形村で300点の作品展示
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新聞名
信濃毎日新聞
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元URL.
http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/30046
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元urltop:
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写真:
  写真が掲載されていました
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県内の木工作家の家具などを紹介する「木のあるくらし展」が23日まで、山形村の商業施設「アイシティ21」で開かれている。県産材の針葉樹を使ったテーブルやいすなど約300点が並んでいる。
 松本木工団地事業協同組合などでつくる実行委員会が、木工作品を身近に感じてもらいたい-と企画して4回目。県内で森林づくり県民税(森林税)を利用した間伐が進んでいることから、今年は新たに、県産材のカラマツやアカマツなどの針葉樹を活用した家具コーナーを設けた。
 木枠にカラマツを使った壁時計や、色の違う複数の間伐材を張り合わせたテーブルなどが並ぶ。子どもと訪れた波田町の北原華子さん(38)は「温かみがあるし、木目が落ち着きます」と話していた。
 入場無料。家具やインテリアについての相談コーナーもある。