ID : 15702
公開日 : 2010年 4月12日
タイトル
県木材CO2固定量認証制度:3社に初めて授与 /三重
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新聞名
毎日新聞
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元URL.
http://mainichi.jp/area/mie/news/20100411ddlk24040160000c.html
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元urltop:
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写真:
 
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地球温暖化防止と林業振興を目的に県が3月から始めた「県木材CO2固定量認証制度」で、県産材を店舗づくりに取り入れた3社が初めて認定された。9日、県庁で授与式が行われ、野呂昭彦知事がそれぞれの代表者に認定証を手渡した。
 同制度は県産のヒノキやスギを店舗・事業所の内外装や備品などに使用した企業・団体、県産材の住宅や家具を購入した個人を、申請に基づいて認証。認証されると、公募で選ばれた認証マークが使用できる。個人の認定者は鈴鹿サーキット(鈴鹿市)の遊園地やフレックスホテル(松阪市)で割引が受けられる。
 認定証を受けたのは▽イオンタウンディベロップメント中部(名古屋市)▽マックスバリュ中部(松阪市)▽モビリティランド鈴鹿サーキット(鈴鹿市)。イオンタウンディベロップメント中部とマックスバリュ中部は5月1日に津市に開店するショッピングセンターやセンター内の店舗の内装などに県産材を使用。モビリティランド鈴鹿サーキットは3月に開店したレストランに県産材を利用した。
 授与式では、認証マークの公募で最優秀賞に選ばれた綱川雅恵さん(33)=鈴鹿市=や優秀賞の山口夏光さん(23)=津市=にも表彰状が贈られた。