ID : 15762
公開日 : 2010年 4月15日
タイトル
市議会議員ら秋葉山に植樹
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新聞名
わかやま新報オ
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元URL.
http://www.wakayamashimpo.co.jp/news/m/6786.php
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元urltop:
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写真:
 
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身近な所からきれいにしようと、 全38人の和歌山市議会議員で構成する 「森林環境保全促進市議会議員連盟」 (東内敏幸会長) は13日、 和歌山市の秋葉山公園にソメイヨシノとウメ60本を植樹した。 同連盟が植樹を行うのは初めて。
同連盟は10年ほど前に発足し、 間伐材を使ったテーブルを市役所の玄関に設置したり、 紀の川の源流がある奈良県川上村の急斜面に木柵を作るなど、 環境保全活動に取り組んできた。
公園内の秋葉山梅園は昭和51年に完成したが、 ここ数年は木が枯れるなど元気がなくなっていたという。 ことし1月、 星林高校美術部の生徒が公園内の秋葉山梅園にウメを5本植樹したことを受け、 今回の植樹が実現したという。
植樹には、 大橋建一市長や同校美術部の生徒ら約50人が参加。 一本一本丁寧に土をかぶせて植樹した。 東内会長 (62) は 「最初の一歩。 身近な所から環境を良くして、 市民の手で保全できれば」 と話している。