ID : 2021
公開日 : 2006年 11月 9日
タイトル
ツリーハウス モクモク作業…高知・香美の児童
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新聞名
読売新聞
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元URL.
http://osaka.yomiuri.co.jp/edu_news/20061109kk01.htm
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元urltop:
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写真:
 
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高知県香美市立片地小の4年生17人が、木の上で遊べるツリーハウスを校区内の逆川地区の山林で作っており、8日は、竹のへらを使ってヒノキの皮をはいだ。ハウスは27日に完成予定で、児童らは「立派に仕上げたい」と意気込んでいる。
 四季を通じて里山林に親しもうと、地元のボランティア団体「県森と緑の会」などの協力を得て6日から開始。高さ約5メートルの場所に、ヒノキ約50本で約3.3メートル四方の小屋を設ける。
 この日は約2時間、同会のメンバーにコツを教わりながら、竹へらで長さ約10メートルのヒノキ約10本の皮をはぎ、木の香りを楽しんだり、滑らかな表皮に触れたり。西峯光姫さん(10)は「皮をはぐと、木はみずみずしく、とても優しい感じ」と話していた。
 3年生21人も炭焼きをするため、カシの木を窯に入れる作業に挑戦した。