ID : 2106
公開日 : 2006年 11月17日
タイトル
梅とユズをより身近に 木のオーナー募集 越生町観光協会
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新聞名
埼玉新聞
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元URL.
http://www.saitama-np.co.jp/news11/18/21l.html
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元urltop:
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写真:
 
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「あなたも梅やユズの木のオーナーになりませんか」。越生梅林で知られる越生町の観光協会は地元農家で栽培している梅の木とユズの木のオーナーを募集する。木の管理は農家が行う一方、花見から収穫までの期間オーナーとなり、定額の収穫料金を払うシステム。農産物をより身近に感じてもらうのが狙い。梅の木のオーナー募集は今年四月に次いで二回目。
 募集するのは梅の木百八十八本(梅酒用百二十三本、梅干し用六十五本)とユズの木五本、梅とユズの木のセット各五本。オーナー期間は来年二月から十二月までの間で、木の種類で三通りに分かれる。
 収穫料金は梅の木が一万二千円~八千円、ユズの木八千円、梅とユズのセット(二本分)一万八千円。梅は二十キロ、ユズは十キロを最低保証する。
 申し込みは住所、氏名、電話番号、木の種類を明記し、はがき(ファクス、eメールも可)で。あて先は〒350―0494越生町役場内梅オーナー募集係(ファクス番号049・292・5400、メールアドレスkeizai@town.ogose.saitama.jp)へ。申し込みは十二月一日午前八時半からスタートする。
 同協会は「越生の梅は果肉が厚く梅酒と梅干し用に最適。ユズも皮が厚くしっかりしており、香りが強いのが特徴。たくさんの応募を待っています」と話している。