ID : 2287
公開日 : 2006年 12月14日
タイトル
国産間伐材の荷役用パレット普及を支援 豊田自動織機
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新聞名
中日新聞
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元URL.
http://www.chunichi.co.jp/00/thk/20061214/ftu_____thk_____002.shtml
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元urltop:
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写真:
 
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豊田自動織機は13日、国産の間伐材からつくった荷役用の木製パレットの普及を支援すると発表した。森林保全に向け、生産業者に対し、輸入材との価格差を補てんして普及を促す。森林組合などと協力し、地球にやさしい「フレンドリーパレット」として来年1月に発売する。
 国産材は輸入材より3割ほど割高で、国内の木製パレットの原材料は大半が輸入材。海外では違法伐採も少なくなく、国内でも間伐材の用途が広がれば、森に人の手が入って森林整備につながると判断した。
 環境団体を通じて、原材料に間伐材を使ったパレットメーカーの販売実績に応じ、1枚当たり約700円の価格差を補てんする。パレットは主力製品のフォークリフトの荷役作業に使われるため、ユーザーにも購入を呼び掛ける。
 間伐材のパレットの販売目標は2007年が1万4000枚で、補てん額は900万円を見込む。

 


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