ID : 2336
公開日 : 2006年 12月22日
タイトル
来春も花粉被害は少なそう 環境省が飛散量予測
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新聞名
東京新聞
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元URL.
http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006122201000690.html
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元urltop:
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写真:
 
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 環境省は22日、来春のスギとヒノキ花粉の飛散量予測について、「地域により平年の20%程度から平年並み」との速報値を発表した。飛散開始時期も例年並みかやや遅れる見込みといい、花粉症に悩まされる人には朗報となっている。
 都道府県別では、過去10年間の平均に当たる平年値を超えているのは鹿児島(126%)、青森(103%)だけ。100%が北海道と熊本で、北海道、東北北部、九州がやや多めとなる。
 これに対し、最低は平年比23%の三重。さらに千葉、神奈川、山梨、愛知が24%など、総じて関東甲信越、東海北陸が低くなっている。
 飛散が少なかった今春に比べても、飛散予測が上回ったのは13道県にとどまり、北海道、東北北部、関東北部、北陸では多くなる一方、その他の地域は同程度かやや少なくなる見通し。