ID : 2342
公開日 : 2006年 12月23日
タイトル
ヒノキの間伐材が門松に 竹に見立てカット 池田町森林組合職員が作る
.
新聞名
中日新聞
.
元URL.
http://www.chunichi.co.jp/00/fki/20061223/lcl_____fki_____009.shtml
.
元urltop:
.
写真:
 
.
池田町役場玄関に、ヒノキの間伐材を使った門松がお目見えした。木材の産地で環境循環型社会をめざす同町ならではの飾りで新年を迎える。
 町森林組合職員の村上忠昭さん(64)=同町水海=と山本喜八さん(63)=同町山田=が、地元特産の木材を使って、今年1年の感謝と来る年への希望を込めようと、初めて制作した。
 近くの製材所で分けてもらった間伐材を竹に見立て、皮を削って斜めにカットし、2日がかりで高さ2・5メートルの豪華な飾り物を完成させた。間伐材を並べて囲いを作り、松や葉ボタンを埋め込んだ。
 門松は2個1対のはずだが、設置したのは1個だけ。村上さんは「来年はもう1個作ろうかな」と話している。1月上旬まで飾るという。