ID : 185
公開日 : 2006年 1月29日
タイトル
森林体験授業の成果発表 竜林業高生と光明小児童
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新聞名
静岡新聞
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元URL.
http://www.shizushin.com/local_west/20060127000000000032.htm
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元urltop:
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写真:
 
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県立天竜林業高と浜松市立光明小は26日、同市山東の光明小体育館で森林体験授業の交流会を行った。年間を通じて森林の働きや大切さを学び合ってきた成果を披露した。 森林体験授業は天竜林業高森林科学科森林インストラクターコースの3年生11人が先生役となり、光明小の5年生62人に植林や間伐、木工クラフトなどを指導してきた。交流会では高校生と小学生がそれぞれ学習のまとめを発表した。 「木と動物、人間はつながっています」。高校生は演劇仕立てで児童たちに語り掛けた。地元の木材会社への就職が決まっている生徒は「天竜材の良さを広く伝えていきたい」と意気込みを示した。 児童も組み体操など体全体を使った表現で1年間の活動を振り返り、「大きくなった時に植林した場所が動物や昆虫が集まる森になっているか楽しみ」などと声をそろえた。発表後は木の実を鉢にまき、未来に森林を伝えていくことを誓い合った。