ID : 2737
公開日 : 2007年 2月12日
タイトル
上勝中生が間伐体験 森林保全の大切さ理解へ
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新聞名
徳島新聞
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元URL.
http://www.topics.or.jp/contents.html?m1=2&m2=&NB=CORENEWS&GI=Kennai&G=&ns=news_117133046457&v=&vm=all
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元urltop:
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写真:
 
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上勝町生実の上勝中学校の一、二年生八人が十二日、同校周辺で間伐体験などをした。環境に優しいエネルギー活用法として、同校は近く、まきストーブを導入する予定で、生徒に作業を通じて、地球温暖化防止や森林保全の重要性を理解してもらうことが狙い。
 生徒らは、学校の裏山のスギ林で間伐作業に取り組んだ。徳島中央森林組合員から「倒れる方向を考えてから切って」などとアドバイスを受け、慣れない手つきで根元付近にのこぎりで切り込みを入れ、次々と倒した。その後、枝を切り落とした丸太をかついで学校まで持ち帰り、おのなどでまき割りをした。
 二年生の中田稔大(としひろ)君(14)は「初めての体験でとても楽しかった。昔の人はこうした作業をしていると知って、すごいと感じた」と話していた。