ID : 2944
公開日 : 2007年 3月 7日
タイトル
県産材住宅の良さ知って 諏訪と岡谷で初の見学会
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新聞名
長野日報
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元URL.
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=6467
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元urltop:
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写真:
 
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諏訪地方の行政、森林組合などでつくる伊那谷流域林業活性化諏訪地区協議会は4日、諏訪市と岡谷市で、初めて県産材使用住宅の見学会を開いた。
 同協議会によると、間伐材は地元の風土に合っているため、安心して愛着が持てるとして、最近は住宅建築の希望が増加傾向。供給システムも整い、外材との価格差もなくなってきている。間伐材を使うことで資金の流れができ、再度間伐にも役立つという。諏訪市では完成住宅、岡谷市では建築中の住宅を公開した。
 このうち、岡谷市の個人住宅では同市内や安曇野などを産地とするヒノキやサワラ、アカマツ、杉を使った在来軸組木造建築を公開した。間伐材が、重厚な大黒柱や梁(はり)に生まれ変わった姿を紹介。会場には多くの見学者が訪れた。