ID : 3162
公開日 : 2007年 3月19日
タイトル
ニジェール共和国の植林計画
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新聞名
オーマイニュース
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元URL.
http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000005532
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元urltop:
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写真:
 
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マキシム・レノーダン氏は、社会問題に熱心に取り組む、若手起業家。彼は写真家でもあり、彼にとって写真を撮ることは「何に価値を置き、何を守るべきかを目に見えるようにする」手段だ。しかし、ビジネスに従事していようと写真を撮っていようと、目的は非常に明確だ。彼にとって、仕事は「社会の発展に貢献する」手段なのだ。
 この強い衝動に対する答えとなるのが、「Tree-nation.com(ツリー・ネーション・コム)」。スペインのバルセロナに拠点を置く営利組織で、共同経営者のアンドリュー・ポテカリー氏、森林の専門家アボウバカル・イチャオウ氏と運営している。
 この組織の使命は、サハラ砂漠に巨大なハートの形になるように800万本の木を植えることだ。ハートは人類の自然への愛情を表し、上空から見たときにハート形になるように植えていく。ツリー・ネーション社は国連環境計画(UNEP)の「10億本植林計画」の支援団体でもある。
 今回、レノーダン氏へインタビューした。インタビューの中でレノーダン氏は、サハラの砂漠化や森林破壊のマイナスの影響と闘うために800万本の木をハート型に植えることの重要性について語った。