ID : 3482
公開日 : 2007年 4月12日
タイトル
香川県とシャープ、協働の森林づくりで協定・塩江に植林
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新聞名
日本経済新聞
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元URL.
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20070411c6b1100w11.html
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元urltop:
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写真:
 
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シャープと香川県、塩江町森林組合(高松市)は11日、県が進める「フォレストマッチング 協働の森づくり」で協定書を交わした。四国では高知県が同様の取り組みでパートナー企業を増やしているが、香川県では初めて。
 シャープは協定期間の5年間で、高松市塩江町の0.5ヘクタールに毎年0.1ヘクタールずつ植林。同森林組合は森林づくりの指導・支援をする。シャープは2004年から同様の取り組みを始め、これまでに広島県など5府県、計6カ所で実施した。
 真鍋武紀知事は04年の台風被害と05年の渇水を例に挙げ、「水源となる森林保全の重要性を感じており、(今回の協定は)誠に意義深い」とあいさつ。県産ヒノキの集成材でできた宣言書に署名した。