ID : 3603
公開日 : 2007年 4月23日
タイトル
住友大阪セメント、高知県の環境保全事業でパートナーズ協定を締結
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新聞名
知的財産・特許に関するニュース
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元URL.
http://www.ipnext.jp/news/index.php?id=1268
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元urltop:
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写真:
 
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住友大阪セメントは20日、高知県が推進する「環境先進企業との協働の森づくり事業」について、高知県および須崎市とパートナーズ協定を結んだと発表した。高知県による環境保全事業の一環として、企業と地域とが連携して森林の再生に取り組んでいく。 対象となる森林の面積は約3.3万ヘクタールで、協定期間は5年間。同社は地球温暖化対策として、森林整備によって発生する間伐材を木質バイオマス燃料として使用。同社工場の石炭火力発電設備で石炭と混焼することでCO2の削減を図る。また、健全な森林育成に向けた活動を通じて、従業員と地域住民との交流も促進するという。