ID : 3924
公開日 : 2007年 5月28日
タイトル
昭和シェル、富士山の森づくりに参加
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新聞名
カービュー
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元URL.
http://www.carview.co.jp/news/0/38497/
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元urltop:
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写真:
 
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昭和シェル石油は、病虫害に遭った富士山の森林を植林で再生するため、2007年5月から 財団法人オイスカ主催の“富士山の森づくり”プロジェクトに参画する。
 このプロジェクトは、2002年にシラベの単一樹種の人工林において病虫害による大規模な被害があった県有林、山梨県鳴沢村富士山地内の対象地(標高1600m、対象面積100ha、うち植栽面積50ha)で、財団法人オイスカが主体となって、山梨県の協力のもと、その他企業との協働による植栽を行い、美しい森づくりを行うもの。昭和シェルでは、約1haの土地に植栽するとともに、5年間、森林の育成管理を支援。この活動を通じて、環境問題に積極的に取り組んでゆくという。
 なお、富士山の森づくりプロジェクト第1回目の2007年度は、5月26日に、昭和シェル社内で募集した植栽ボランティア約120名が植栽に参加。子供から大人までが一丸となって、富士山に自生している多様な樹種(ミズナラ、ブナ、イタヤカエデ、ヤマハンノキ、ヤマザクラ)の苗木1000本を植栽し、自然林に近い森づくりを目指した。