ID : 3978
公開日 : 2007年 6月 3日
タイトル
立ち枯らし間伐 実施(
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新聞名
テレビ大分
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元URL.
http://www.tostv.jp/news/index.php?nno=3606
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元urltop:
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写真:
 
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森林の間伐といえば、木を切り倒す方法が一般的ですが、これよりも安全で低コストな新しい間伐が、2日臼杵市の森林で行われました。 その方法とは、木にドリルで穴を開けて、そこに除草剤を注入し、その木を枯らす「立ち枯らし」という方法です。一般的な間伐より作業が簡単で、コストが半分以下ですむそうです。 2日は、臼杵市内の杉林およそ0.6ヘクタールで全国的にも珍しい立ち枯らし間伐が行われました。薬剤注入後、10年ほどで木は腐って自然に帰ると言うことです。 間伐の行き届かない放置林が問題となる中、市では今後、市民の民有林でこの立ち枯らし間伐を進めていきたいとしています。