ID : 4178
公開日 : 2007年 6月25日
タイトル
岩木山国有地へ高校生ら植林
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新聞名
陸奥新報
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元URL.
http://www.mutusinpou.co.jp/news/07062504.html
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元urltop:
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写真:
 
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 日本ユネスコ協会連盟主催の国有林伐採跡地復興植林が24日、東岩木山の国有地で行われ、参加者は木の成長を願いながら丁寧に苗木を植え付けた。
 植林は、津軽人文・自然科学研究会(木田貴郷会長)が主幹で、東北森林管理局津軽森林管理署の協力を得て実施。同会会員、森林管理署員、営林署のOBで構成される弘南森の会会員、柏木農業高校環境緑地科と五所川原農林高校林業科の生徒、一般のボランティアら約80人が参加した。 植林に先立ち行われた安全祈願祭で、木田会長が「苗木の根を乾かさないように、湿った状態で丁寧に植えてください」とポイントをアドバイスした。 参加者は、津軽岩木スカイライン沿いの山道を通り、伐採跡地で尾根や沢筋にナナカマド、ミズナラ、ヤマザクラなどの苗木約1130本を1本1本丁寧に植樹した。 中泊町から参加した秋元武弘さん(65)は「山が好きで参加した。伐採した分、山に木を植えることが大切」と話した。