ID : 4239
公開日 : 2007年 7月10日
タイトル
ポイントを植林に、ポイントチャリティーを通してエコアクション
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新聞名
press releas
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元URL.
http://www.japancorp.net/japan/Article.asp?Art_ID=38520&sec=14
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元urltop:
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写真:
 
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Tokyo, Japan, July 9, 2007 - (JCN Newswire) - NPO法人環境リレーションズ研究所と株式会社ジェーシービー(以下:JCB)は、この度、より多くの人々の地球環境保全活動への参加や興味の糸口となることを目的に、カード利用で貯まったポイントで植林活動に協力できるプロジェクトを「Oki Dokiポイントプログラム」の中ではじめました。
JCBは、同社のポイントサービスである「Oki Dokiポイントプログラム」の「ポイントチャリティーコース」に、お客様が気軽にエコアクションに参加できるツールとして、寄付植林「Present Tree」を採用します。
本プロジェクトでは、Oki Dokiポイント700ポイント相当(200ポイントから寄付が可能)で国内の植林が必要とされている土地に木が1本植樹されます。ポイントは植栽や保育管理など1本1本の木が大きく生長するために使用され、結果的に北海道をはじめとした国内の森林再生が実現します。
これまでにも、利用額の一部を社会貢献団体へ寄付するという、クレジットカードと連動したチャリティ活動はさまざまな所で実施されてきましたが、具体的なアクションに使途が特定されたものは国内では珍しく、本プロジェクトでは、JCBのポイントで実際に植樹・育成された樹を識別していることも特徴です。
Oki Dokiポイントプログラムとは?
JCBカードのご利用金額1,000円で1ポイント付与され、200ポイント(JCB LINDAは500ポイント)から商品などに交換できるサービスです。JCBでは2006年度からポイントコースの一つとして「ポイントチャリティーコース」を開設しています。 Oki Dokiポイントプログラムについてはこちらから
Present Tree(プレゼント・ツリー)とは?( www.presenttree.jp/ )
“Present Tree"は、植林した苗木の植林証明証書を、メッセージと共に届けたい相手に贈る、というものです。木を植えて、森が再生されていけば、二酸化炭素の削減・地球温暖化の防止や生態系の保全につながります。また、植林活動を「プレゼント」という行為に絡めることで、多数の人たちが気軽に環境貢献に参加する機会を得ることにもなります。※Oki Dokiポイントで寄付をされた場合は、植林証明書・メッセージは発行されません プレゼントされた木がオフセットするCO2は1年間で約2.1kgと推定され、あくまで目安でしかありませんが、少しでも“地球温暖化対策に貢献した証"として意識してもらうことで、今後のアクションのきっかけとなることを期待しています。
Present Tree in 北海道( www.presenttree.jp/hokkaido/ )
プレゼントツリーin北海道。それは、北海道に樹を植えること。北海道の天然林の多くは、開拓以来の人為的な利用に加え、度重なる山火事や風倒被害の影響をうけて劣化しています。「プレゼント・ツリー in北海道」は、北海道を愛するあなたにかわり、そのような被害森林に“贈り物として樹を植える"というプロジェクトです。
北海道の北部では、ササの草原が多く見られます。このササの草原は、人間の活動や自然の災害によって、形成され、森林の再生が困難になっているところです。明治以降この地の開拓が進むにつれて繰り返された山火事や、1954年の洞爺丸台風に代表される風倒被害が、その主な原因です。
この道北の地には、アカエゾマツやトドマツなどの針葉樹とミズナラやハルニレなどの広葉樹が混ざった森=針広混交林があり、そこにはヒグマ、エゾシカ、オオタカ、フクロウなどの動物が棲み、エゾエンゴサク、ミズバショウ、エンレイソウなどの草花が生える、豊かな森林生態系がありました。
人間の活動や自然災害によってできたササの草原は、この地の厳しい自然環境ゆえ、自然の力だけで森林に戻るためには、非常に長い年月がかかってしまいます。この地に再び豊かな森林生態系を維持する為には、私たちの知恵と力を結集して、そのきっかけ作りをする必要があります。私たちや私たちの次世代の、豊かな未来の為に。