ID : 4278
公開日 : 2007年 7月17日
タイトル
森の大切さ学ぼう 湖南・石部南小児童が間伐体験
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新聞名
京都新聞
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元URL.
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007071700124&genre=F1&area=S10
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元urltop:
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写真:
 
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滋賀県湖南市の石部南小の児童らが17日、学校の裏山でヒノキの間伐作業を体験した。
 森の大切さを学ぼうと、地域のボランティア「みどりのバトンタッチ」(竹内宗一会長)の会員や県森林センターの職員らの指導で毎年取り組んでいる。
 この日は5年生66人が十班に分かれて山に入った。直径10-15センチの木を1本ずつ担当し、倒す方向にくさび形の受け口を作るなど会員らに教えてもらいながら、のこぎりで切っていった。
 児童らは堅い木に悪戦苦闘しながらも、最後にロープを掛けて木を倒すと歓声を上げていた。このあと2メートルほどの長さに切って学校まで運び、皮をむくところまで体験。秋に加工して机やイスを作る予定という。