ID : 4386
公開日 : 2007年 8月 2日
タイトル
王子製紙、マダガスカルで吸収源CDMプロジェクトを検討
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新聞名
日経プレスリリース
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元URL.
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=166677&lindID=5
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元urltop:
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写真:
 
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王子製紙、マダガスカルで吸収源CDMプロジェクトを検討吸収源(植林)CDMの方法論承認について~マダガスカルにおける吸収源CDMプロジェクト~

 王子製紙は、かねてよりマダガスカル共和国において持続的な森林生産活動による「再生可能な製紙原料と二酸化炭素クレジットの獲得」を目的とした吸収源CDM(※1)プロジェクトを検討しております。
 このたび、当社がCDMアドバイザー(※2)の協力により開発した吸収源CDMのための新規方法論(※3)「荒廃地における持続的な森林生産のための新規植林、再植林」が、ドイツのボンで開催された第33回CDM理事会(7月27日)に8例目の方法論として承認されました。
 本方法論は、我が国の機関・組織が主体的に開発した方法論としては第一号であり、製紙業界が行う本格的な産業植林を前提とした方法論としては世界初となります。この方法論は、1989年以降も荒廃し森林回復が望めない土地に再植林活動を行うものであり、地域の住民や環境に配慮した植林作業やモニタリングにおける衛星データの活用などの特徴があげられます。
 マダガスカルでは、過度な薪炭用伐