ID : 4542
公開日 : 2007年 8月24日
タイトル
間伐材利用の木製あんどん100基 関の商店街に登場
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新聞名
中日新聞
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元URL.
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20070824/CK2007082402043333.html
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元urltop:
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写真:
 
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間伐材などを利用した木製あんどんが、関市本町通り商店街に登場し、オレンジ色の柔らかな光が買い物客らを楽しませている。
 あんどんは高さ約四十センチ。合併に伴い市域の八割が森林となったことから、市の木であるスギの間伐材を使用した。直径二十センチほどの丸太を四つに割り、その中央に電球を配置。特産品である刃物にちなみ、プラスチック製の刀のつばで木を固定してある。
 七月に行われた「ふるさと夏祭り」に伴い、実行委員会が「Woody Art」展を企画。商店街五百メートルにわたって百基を並べ、二十三日夜まで一斉に点灯した。
 ウオーキングで通りかかった市内に住む夫婦は「優しい明かりがもれてきれい。歩いていて気持ちいい」と話していた。あんどんの展示方法は今後、各店舗に委ねられるという。