ID : 4798
公開日 : 2007年 9月24日
タイトル
間伐材を活用しストラップ販売 県内のグループ「ひこにゃん」描く
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新聞名
中日新聞
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元URL.
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20070926/CK2007092602051555.html
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元urltop:
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写真:
 
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県内の間伐材の利用促進を検討する・滋賀県産間伐材有効利用促進グループが「国宝・彦根城築城400年祭」のキャラクター「ひこにゃん」を描いた木製ストラップを商品化した。
 同グループの仏壇職人堤恭之さん(42)=彦根市高宮町=と大津市の観光交流企画室「TAC」は、これまでヒノキやスギの間伐材を利用した名札や協定書を県に依頼され製作してきた。
 今回は、自分たちのアイデアで一般向けに商品を作ろうと彦根市の伝統工芸士田中正司さん(44)と仏具を取り扱う同市の吉田松蔵商店が加わり、今年五月から企画を始めた。
 多賀町や愛荘町の森林組合から間伐材を購入し、製材。それぞれの工房で縦六十五ミリ、横二十五ミリに加工した。両側に、ひこにゃんと購入者の顔写真をプリントした名前入りストラップなどを作り、五百-八百円で販売している。
 堤さんは「地元の木の香りを楽しみながら自然環境についても考えてもらえれば」と話している。商品の問い合わせは、ウッドワーク滋賀・堤木工所=電0749(22)4138=へ